CODE PICKSの使い方

CODE PICKSでは、掲載されているHTML・CSSコードをコピーして、 ご自身のWebサイトやブログで使用できます。

基本的な使い方は、デザインを選び、コードをコピーして、 使用したい場所へ貼り付けるだけです。

CODE PICKSの基本的な使い方

使いたいデザインを選ぶ

ボタンや見出し、カードなどの記事から、 ご自身のサイトに合うデザインを選びます。

色や形だけでなく、設置したい場所や目的に合っているかも確認してみてください。

HTMLをコピーする

記事内の「HTML」欄に掲載されているコードをコピーします。

コピーしたHTMLは、WordPressの「カスタムHTML」ブロックや、 ご利用中のWebサイトのHTML編集欄へ貼り付けてください。

CSSをコピーする

続いて、記事内の「CSS」欄に掲載されているコードをコピーします。

WordPressをご利用の場合は、一般的に 「外観」→「カスタマイズ」→「追加CSS」へ貼り付けます。

テーマによっては、テーマ専用のCSS入力欄や、 子テーマのスタイルシートを使用する場合があります。

表示を確認する

コードを保存したら、実際のページを開いて表示を確認します。

パソコンだけでなく、スマートフォンでも文字やボタンが はみ出していないか確認することをおすすめします。

色や文字を変更する方法

掲載しているコードは、そのまま使うだけでなく、 サイトに合わせて自由に調整できます。

色を変更する

CSS内の「#」から始まるカラーコードを変更すると、 背景色や文字色、枠線の色などを変更できます。

background-color: #c98792;
color: #ffffff;

上の例では、background-colorが背景色、 colorが文字色を指定しています。

文字を変更する

ボタン名や見出しなど、画面に表示される文章は、 HTML内の文字を書き換えることで変更できます。

<a class="sample-button" href="#">詳しく見る</a>

「詳しく見る」の部分を「お問い合わせ」など、 使用目的に合った文字へ変更してください。

リンク先を変更する

ボタンやテキストリンクでは、 HTML内のhref=""に移動先のURLを設定します。

<a class="sample-button" href="https://example.com/">詳しく見る</a>

コードを使用するときの注意点

既存のデザインに影響する場合があります

使用しているWordPressテーマやプラグインによっては、 既存のCSSと掲載コードが干渉し、見本と異なる表示になる場合があります。

表示が崩れた場合は、追加したコードを一度削除し、 元の状態に戻してから調整してください。

編集前にバックアップをおすすめします

テーマファイルなどを直接編集する場合は、 作業前にバックアップを取っておくと安心です。

掲載コードの利用について

CODE PICKSに掲載しているコードは、 個人サイト・商用サイトを問わずご利用いただけます。

ただし、掲載コードそのものを素材として再配布・販売する行為や、 内容をほぼそのまま転載する行為はご遠慮ください。

うまく表示されない場合

コードを貼り付けても表示されない場合は、 次の項目をご確認ください。

  • HTMLとCSSの両方を貼り付けているか
  • コピーしたコードの一部が欠けていないか
  • 全角の記号や不要な文字が混ざっていないか
  • キャッシュが残っていないか
  • 別のCSSによってデザインが上書きされていないか

解決しない場合は、 お問い合わせページ よりご連絡ください。 なお、ご利用環境やコードの内容によっては、 個別のカスタマイズに対応できない場合があります。